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drop&kick

〜ロックとバイクとだるい日常。〜
みました? 2020.06.05
なんとまあ 2020.06.04
近くにいるっ 2020.06.01
あのひとですか!? 2020.05.31
キャンプの定義とは? 2020.05.29

赤い

オイラが高校生の時はどういう訳か
周りにはチョイ悪仲間がいっぱいいました。

その背景には当時バンドブームで
悪ぶっている連中はみんなバンドに所属しており、
誰もがギターなり、ベースなり 持っていて。

オイラが居たギター部(たぶん他所では軽音楽部と呼ばれていたもの)
には 気志團のようなガクランを着た同級生が
誰かしら遊びに来ていたので、

いつの間にか仲良くなっていたのではないだろうか?



そんなガラの悪い仲間たちが、
ある昼休みに 机の上に腰掛けて輪になり
いつものようにバカな話をしていた時。



誰かが言い出した。



「あれ?なんかみんな赤い靴下はいてない!?」



見回せば 学校指定の上履きから赤い靴下をのぞかせているやつが
数人居たのだ。



「おい、月曜日さ、みんなで赤い靴下履いて来ようぜ。」


「みんな持ってる?赤い靴下?」


「なんだそりゃ!一世風靡かよ!?」
(一世風靡セピアをみんなが知ってますように)


みんなそろってヤンキー趣味だったのか、
ガクランの黒と靴下の赤のコントラストを
多くの友達が「カッコイイ」と言ってた時代だったんすよ。


で、次の月曜日。


「おい!なんだよ!靴下 赤じゃないじゃん!」


「あ?ああ~忘れてた・・・」


「あっ!オレも! そんなこと言ってたっけ!」



そ~う。


結局、みんな忘れてて、靴下は色とりどりでありました。





オイラ?





オイラはちゃんと 履いてったんだよーーーーーー!





自分の「寂しがりや度」を始めて知った瞬間でした。







さみしい時も押してくれ。
  ↓

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激・小ネタ

オイラが10年ぐらい前に聞いたはなし・・・

「ウチの姉貴、すっごい馬鹿なんですよ、
 電車乗ってて、知らない人に声かけられたらしいんですけど、
 ナンパだと思ってシカトしてたんすよ、

 そしたら、  あの・・・カーラー着いてますよ って言われて

 見たら 頭にびっしりカーラー巻きっぱなしだったんすよ!」


「はははははっ、マジで!? でも ウチの姉貴も負けないぜ?
 
 街で声かけられて、



 お嬢さん・・・・



 ハンガー着いてますよって・・・」




 ・・・背中にハンガーつけたまま 歩いてたらしい・・・・・




ああ、そんな人を見つけたらオイラは・・・
遠ざかる姿をあたたかく見守るだけだろう。






ミルメーク入荷しました、なので押して(?)
  ↓

このブログにはグロテスクな表現が含まれています。

うちのミーさんがね、
いやウチのネコのことなんすけどねぇ。

死にそうなんすよ!

あんなに元気だったのにナゼ!?




やせ細って、ろくにメシも食わなくなっちゃって、
外にも出ないもんで、
風呂場にウンチするようになっちゃったんすよ!

もう、ゲリゲリのやつを・・・・・

んで、ウチの親が医者に連れてったところ、

「風邪ですね。」

ということなので 毎日その医者の所に点滴うけにいってたんすけど。



日々 弱っていく一方です・・・・・



ダメか?



ダメなのか?



死んじゃうのか!? ミーさん!!




そして、つい おととい。

仕事から帰ってきてシャワーを浴びようとすると、
いつものようにゲリって シャバシャバのウンチが風呂場にしてあったので、
蛇口をひねってシャワーでそいつを流します。


つらい。


ニオイがキツイのも辛いし、弱って台所の床で倒れたままの
ミーさんを想うのもツライ。


オイラはぼんやりと
水道を全開にして それらをドレンへと追い込むように流していると、



その汚物の中に動いている物がある!!



ホワット!?



糸状でミミズのような物体が、流すシャワーの水の中を
チョロチョロと体をくねらせて泳いでいくではないか!!



こ、こいつぁ!?



寄生虫だ!!!



あわてて親にそのことを話し、
翌日 医者にクレーム&その寄生虫の様子を伝えるべく
ガリガリとメモ帳に書きだして
家族四人でテーブルを囲み、家族会議じゃあ!


「あんのヤブ医者めー! なにが風邪だよ!」


等々、夕食の席は怒れる人々のものとなりました。





ただねぇ、おかあさん。




何で今日に限ってカレーなんだよ!!!




オレ・・・・・食えねーよ・・・・・・









ミーさん只今回復中。
  ↓

オイラの夏休み

はい!2連休であります!

コレが実質オイラの夏休みであります!



まあ、1日目はゴロゴロして過ごしましたが、

2日目はイッたるでー!



さて、具体的にナニをするのか?




うぬぅ~・・・・とりあえず・・・・朝飯にしますか。




オイラは朝はパンを食います。
田舎の人のほうが、洋食好きなんすよ、たぶんね。


で、おかずに、目玉焼き。
 


になるはずだった物・・・・・・
  ↓
20070827203934.jpg



ふぅ~・・・料理は味なんだってば!(アジ塩のみ)



そして、山中で秘密トレーニング!



走ったり、xxしたり、xxxしたり、xxxxxxxするんだよ!



(xの数は適当です)



その場所は こんなとこ
  ↓
20070827204503.jpg



いいっしょ? なかなか。


あと、ここはねぇ

20070827204637.jpg



出ます。



無事に家に帰ったら今度はバイクの整備。



20070827204751.jpg



カエルさんも 雨が降ったせいか、錆びて茶色くなってます。







誰の休みもこんなものなのだろうかなぁ~・・・・おして。
  ↓

どこかで見ているのか?

ウチに帰ってから、今日はアコギを弾いてたんすけど、

やっぱ家の中じゃ思いっきり弾けないんで(あと歌えないんで)

表に行くことにしました。



しかし、別に駅前で歌うんじゃないんすよ、

誰も居ない場所でこっそりとデカイ音で練習したいんすよ!
(複雑な男心)



まーず!


コンビニに寄って、飲み物、食い物、
そして忘れちゃいけない 蚊取り線香!(忘れてきたので買ってます)


そんでまた車に乗り込み、真っ暗な山道を
ぐ~るぐると登りますると、


さー着いた!オイラのテリトリー!秘密の花園!(?)


よーしよし、誰もいね~ぞ~。


夜景の見える芝生の公園にオイラ一人きりだぜい!


ちゃ~んとランタンも持ってきたしよー


それっ点火っ。シュコン!


真っ暗だった辺りが緑色に変わる。




よーし、きたきたー! そんじゃいきますかー!




ポツッ・・・・・・・・・



あれ?雨?・・・・・大丈夫かなぁ・・・・・・




静かな闇の中に耳を澄ますと、




遠くから ざわめきが近づいてくる・・・・・・・




ゾワゾワゾワゾワ~~~




うおっ! キターーーーー!!




ドカチンの経験からすると、遠くから聞こえてくる この雨音は



そーとーなもんだ!!



点いたままのランタンとギターを持って
一目散に車のところまで走っていく、

退却ー! 退却ー!


ポケットに手を突っ込んで鍵を探るうちに
ドッと降ってきましたー


そして かろうじて車の中にすべり込んだんすけど、


もう、狙ってんじゃねーの? ってぐらいの
すごいタイミングで降ってきましたね、


オイラにギター弾くなってんすかね、まったく!


そのまま何もせずに帰りました トホホホ。




まあ、ちょこっと押してみてくださいよ~
  ↓

今日は涼しい。

くあ~・・・まったく暑いねー!

ったく、早く秋になんねーかな~・・・・



なんて、言っいる日々が続いていたんすけど、



いざ天気が悪くなって涼しくなっちゃうと、
なんだか夏が終わってしまう気がして、
あ~、早く太陽出てこねーかなぁ・・・



などと逆に思ってしまう。




ああ、セミの声が聞こえなくなってきた、

きっと、世の子供たちは 終わっていない夏休みの課題に
悲鳴をあげている頃なのだろう。



夜は、夜で 秋の虫たちが鳴きだしているし、



うう、切ないを通り越して悲しい気分なのだ。




でも、秋は食いもの美味いし ダイジョーブさ!







秋の枯れ葉に身を包め。
  ↓

不憫

この間、親戚のうちで バーベキューをやってたんすけど、

まあ、お盆に親戚一同が集まるっていう行事の一部なんすよ。



で、しばらくビール飲んで、イトコの兄ちゃんとはなしてたんすけど、
後から顔見せだけの 親戚が子供をつれてきました。


子供の手には小さな虫かごがありまして、
クリアーのケースに緑のふたが付いたプラスチック製の
例のアレです。


中にはオスとメスのカブトムシが一匹づつ入っていて、
ゼリーのエサをペロペロやってますが、


これは・・・・買ってきたんだね・・・・・・



なんてことだ、



こんな田舎に住んでいても、
親がコンビニあたりでカブトムシを買って与えるのか・・・



子供はしきりにそれを自慢するが、
飲んでる大人たちは
ニガい顔で、ウンウン、そうかそうか、と


返す言葉に困りつつ、


後ろの方で挨拶だけ済ませてさっさと帰ろうとしている父親に対しての
無言の敵意をむけていたのでした。


とーちゃんの姿って、もっとちがうだろーがよ!!







自分でとったら小クワガタでも十分さ!




うそ。チョッピリ不満、だけど押してね。
  ↓

時代は廻っていたのか?

今ね、BSで加山ユーゾー主演の若大将シリーズ見てたんすよ。

たまたま母がテレビで見てるのを通りすがりに横目で見たんすけど、
ちょうどそれはラストシーンでして、


おそらく 星ゆり子 と加山雄三が踊っている所に、

片思いとおぼしき おそらく 団礼子 がやってきて

若大将の妹と話します。



どうも持ってきた何かを若大将に渡そうとしているので、

「渡しにいけば?」

と、妹さんはいいましたが、彼女は

「ううん、彼は今、


MMKだから


遠慮するわ。」


と言う。



「エムエムケー!?」


オイラも立ったままギョッとした。


「うん、モテて モテて 困ってるってことっ!」



な!? otete・otete・omatteru!?




それってなんか、マジギレ5秒前 ってアノ辺と

そーとー近くないか!?




うおーーーーー!今度使おう!




MMK!!





Osite・Kuda・Sai
  ↓

ベリーブルーベリー

あ~、今日は・・・ほぼネタ無しってな感じなんすけど、

親戚のウチに10年以上植わっているブルーベリーの木に
たくさん実がなっているそうなので、
ウチの母が採りに行ってきたらしいです。


2007-8-19.jpg



って・・・ちょっと、取りすぎでないかい?





一握りまとめて食うとうまいんだな、コレが。






まとめて押してください。
  ↓

こんにちは

はい ど~も~


いやぁ、今日はなんだか涼しいっすねぇ。


オイラは仕事休みだったんで、ゴロゴロしてました、


が、


ダメだ!やっぱジッとしてらんねー!
何かないのか? こう、エキサイティングな用事とか?


ううーむ・・・・


あ、仕事用の安全靴 買いにいこ。(シヴい用事だこと・・・)


ブルンブンブンと車に乗って 隣町の「ワーク○ン」へ一直線です、


仕事の用にそんなに時間をかけてなるものか!!


と、ほぼ一瞬で 買って出てくると、


バビンボロンボンとまた まっつぐウチに帰りますがな、




で、オイラはフツーに40キロぐらいで走っていたんすけど




突然!


semi.jpg



びしっと ハンドルに何かがくっついた!


「な、なんすか!?」


と よーく見ると、アンタ! アブラゼミさんじゃないっすか!


え? このスピードで窓から入って来たの!?


慌てて、車を脇に停めて そろ~り と携帯を取り出し
カシャリと 1枚撮らせていただきました。


しかし、タカらせたまま 運転してきたらウチまで着いちゃったじゃないっすか。


オイラの車 気に入ってくれてるみたいだけど、
すまんねぇ、裏の神社で我慢してくれろ。


一番でかい木の所に リリースしました




大きくなって 帰ってこいよー   




3mぐらいに・・・・








押すと夏が長持ちします。
  ↓

昭和が恋しい

オイラねぇ、昭和の時代が恋しくてたまらんのですわ。


バイクを無免で乗り回したり、

酒飲んで車 運転したり、


まあ、そのあたりは危険だからイカンよってなもんすけど。


例えば

「となりのトトロ」みたく妹が学校についてきちゃったけど
教室の中に入れてくれたり、


電車の切符なくしちゃったけど 駅員さんに話したら通してもらえたり。




なんというか、法や秩序というものが整理されるにしたがって





当たり前に行われていた「いい加減」な事が 「悪」とみなされるように
なってしまってきているんではないでしょうか?





あえて言わせていただきます!





オイラは「え~ そんぐらい いいじゃんよ~」と言える
マトモな大人を目指しております。






かなり真面目な文面ですが、
もう 泥酔です。
だから押してくだしゃんせ。(あるのかそんな言い回し!?)
  ↓

B級ネタ

オイラは自販機と話す癖がある。


主に朝イチにコーヒーを買うとき。



チャリンッ


「オハヨウゴザイマスッ」


「はい、おはようございます。」


「オ好ミノ 商品ボタ」 ガシャン。


「アリガトウゴザイマシタ」


「は~い、どーも~」



「今日モ 暑イデスネッ ガンバッテクダサイネッ!」


「ええ~~!? そこまでしゃべるようになっちゃったの~?」





いやぁ、オイラの行為は
おそらく そんなにおかしいことではないと思うんすけど、





取り出し口からコーヒーを出して頭を上げたときに

すぐ近くに人が黙って立っていたりすると





ものっっっっすごい恥ずかしいんすけど!










後ろの気配は気にせずに押してください。
  ↓

夜話

昨日の夜にねぇ、

ソートー酔っ払った状態になったんで、
さあて 寝ようかなって 時計を見たら

11時ちょい。


ん~、なんだっけかな・・・・



あ!そうそう!

なんたら流星群がきやがるって聞いたぞ!?



どおなんすかねぇ?



大体 深夜12時ぐらいがピークだって聞いたけど、



テレビで見るほどビュンビュン見えるのかねぇ?



居間の電気を消してゲタを履き、
玄関の表の鉄の柵に乗り上げて真っ暗な空をあおいでみたが。




・・・・・・雲が多いな・・・・・・




しばらくすると アッチコッチかゆくなってきたんで
慌てて蚊取り線香を部屋から持ち出して
下において ふたたび柵をまたいで座り込む。





たしか、北東の方だっつってたよな~





・・・・だめか・・・・・・・




と、あきらめかけた その時!!




シュッと流れ星が 白く頭上を通り過ぎたではないか!



オイラは声を殺して「ヤッッッッターーーーー!」
と コブシを夜空に突き上げた! (酔ってるんだよ)




柵の上でバタバタしているオイラの上を さらにもうひとつ
光のすじが 横切る!



「おお! すっげーーーー! すごいじゃん 何とか流星群!!」
(まだナニ流星群か知らない)




しかしだ、見えたのはそこまで、
その後 たぶん二十分ぐらい 柵にまたがったまま じっとしてたんすけど
広がる雲の隙間に流れ星は見えなくなりました。







見えた流れ星がヨッパライの幻覚じゃありませんように。
  ↓

UNAGI2

はい、つづきぃ!


そう、その台風20号が過ぎて2日後の話なんすけど、

オイラと兄貴は富士川が氾濫寸前のゴーゴーいってるのを
よろこんで観に行ってたんすよ。


そんで、近所に一箇所だけ川辺に降りられるように
トンネルがあったんすけど、
う~・・・ちょっと分かりづらいかな~・・・

ちょっとまってね・・・・




はい、キター!

え~、こんなかんじな所なんすけどね。

KAWA.jpg


台風の当日はこの階段が全部沈むぐらいに
コーヒー牛乳みたいな河の水がタプンタプンしてたんすけど、

そこんとこに今日は人だかりができてまんがな。


兄貴と2人で「なんだべ?」と その中に紛れ込んでいくと


階段の一番下ぐらいまで水が引いた その中に
子供から大人までのヤローどもが大勢入って
なにやら足元をかきまわしているようであります。


そーです。ウナギです。


激流を逃れてトンネルの中に逃げ込んでいたウナギがたくさんいて
そいつらを取って食っちまおうっていう輩たちが
目の色を変えてエモノをさがしまわっていたのでした。


はぁ~ヤレヤレ、たかだかウナギごときで・・・・・・



という訳でオイラ達 兄弟も途端に目の色が変わってしまいまして
泥水の中に突入することにしました。



が・・・・



本気モードの大人たちにかなうはずもなく
一匹、また一匹と、あげられていってしまったのでした。



ここで一匹でも捕れてりゃ、学校でヒーローだったのになぁ、


と トボトボと階段を上がって行くと、


満面の笑みでウナギの蒲焼の乗った皿を持っておばちゃんがやってきた



「うっわー・・・もう蒲焼にされちゃったよ・・・・」



なんて その運の悪いウナギに同情もしましたが、
子供は食い気ですよ!


ひょっとしたらもらえるかも!?


なんてそばに寄って行きましたが、


一瞬にして、そこにいた大人たちに食われてしまいました。



くそう、大人になったら いっぱいウナギ食ってやる!



という想いを、今年も果たしてやりましたわ。



ケッ、ざまーみやがれ。(誰に言ってんだ?)







ウナギのために押してやってください。
  ↓

UNAGI

うなぎの話ってしたっけ?

いやぁ、毎日 話をしてると どのネタを話したとか忘れちゃうんすよ。


え~と、あれはオイラがまだ小学校の3年生か4年生ぐらいだったかな~。



秋になって 超大型の台風が来たことがあったんすよ。

そいつは名前も付けられなかったんすけど「台風20号」

っつう奴だったんすよ。



しかしこの「台風20号」



すーごーかったんすよー?



オイラの学校も半日で学校おわっちゃったし、

ウチに帰れば 家は床下まで水位が上がっていて
そりゃあもう 大騒ぎですよ!


まあ、話は2日後です。



ゴーゴー流れていた隣の富士川の水も徐々にひいてきた頃、
その日は日曜日だったので・・・・・・・・・・・




あっイカン、友達から飲みの誘いの電話がはいってしまった!!



続きは明日ね~、ほんと スンマセン。




押すつもりも無く 押してください。 それが悟り!?
  ↓

こまりんぐ

さーさー、困った。ネタがないっすよ~

え~と、じゃあねぇ。


みんなの好きな食べ物、嫌いな食べ物 ナンバーワンは何?


オイラはね~


焼いたレバーが大ッキライなんすよ~


以前いた会社で「らっきょう」が嫌いな人がいたけど、
その人曰く

「世界に食い物が ラッキョウしかなくなったら 俺は死を選ぶ。」

と 言うくらいにキライだった。


オイラにとっての焼きレバーはもう少しレベルが下なんすけど、


まあ吐き気がするぐらいには嫌いです。



さて、好きなものはというと、いっぱいあるな~

ラーメンかな? やっぱ。

しかしだ、イクラも捨てがたい。

焼鳥の砂肝も大好きだよな~・・・

甘いもんだったらタルト系のやつは
すごく好き。


いかん・・・だからイカンのだよ!


今ぐらいの時間に食い物のことを考え出すと
思わず車のキーを持って表に走りだしそうになる・・・・







あと、セロリは食える!
  ↓

あの遊び

缶ケリって、全国区の遊びだよね?

オイラ達も小学生の間じゅうやってましたわ。


ファミコンが出現するまでは
毎日のようにやっていたこともありましたが、

やはりテレビゲームの面白さには かなわなかったっすねぇ。

大人たちは 自分が持つノスタルジーから
「子供は外で遊びなさい」
なんてなことを言いますが・・・

オイラの子供時代後半はゲームづけでしたねぇ。





さて、あの 缶ケリのルールって曖昧というか、
穴が多いっすよね?

卑怯な戦法をみんなが覚え始めた頃に
誰もやらなくなっていったような覚えがあります。


隠れているやつを発見したら
立ったカンの上に足を置いて「○○みっけた!」
と コールすることで 捕虜にすることができるんだけど、

潜んでいる連中に八方から いっせいに襲いかかられると、
かなりの確率でカンを蹴り飛ばされてしまう

という 弱点があった。



もうひとつは、
潜伏先でそれぞれの服を交換して着替えて
顔を隠して 走りこむ。



これらの技を複合して使うと、
鬼はたいがいウチに帰ってしまうのだ・・・





子供だってヒキョーなんだもん。
  ↓

オドシ文句

え~っと、小ネタなんすけど、

いつか使ってみたいセリフ。



「お前の車のタンクに 固めるテン○ルいれてやる!」



これ、高校生の時に友達に聞いたネタなんすけど、
アレでガソリンってかたまるのかな・・・




昔は、気に入らない先生の車のタンクに程よく水を入れると、
ものすごいノッキングして面白かった

なんて話、聞いたことがありますけど、

いまどきの車はロックがちゃんとしてますから
むずかしいなぁ・・・・・



いやいや、誰かにやろうってことじゃないんすよ!



いや、ホントに。





いやいや、押してくれとは言いませんよ。
しかし、ひょっとするとコレを押したことで
明日 何かしら良いことがあるかもしれませんよ?

むしろ悪いことがあるかもしれませんが
押してみてはいかかでしょうか?
  ↓

本当の土産

オイラがね~ ネコのミーさん達を拾ってきたときには

ウチの母は えっらい怒ったんすよ。

そりゃあもう、家が揺れるぐらいに怒り狂ったもんさ。



オイラは高校生だったかな、
通常、犬や猫を拾ってくるのなんて
小学生ぐらいがせいぜいでしょう!?


え~、そん時はこんな感じでした。


母「冗談じゃないよ! ウチにそんな余裕ないよ!!」


オイラ「えー・・・でもホラ、外じゃ死んじゃうよ?」


いくら静岡が あったかいって言っても
その日は間違いなく氷点下いくぐらいの寒さですわ。
子猫・・・・死ぬでしょ?

 
母「ふざけんな!! 元んとこ置いてきな!!」(超鬼)


オイラ「いやぁ、寒いし・・・・明日まで置いといてよ」


・・・・・・・・・・



ほぼ忠実に再現できていると思います。




猫を飼うことに関しては大反対だった母・・・・


から もらった土産
  ↓
20070807213443.jpg



もう・・・・どんだけ 猫好きなんすか!?


まったくもう。








ミーさんそっくりなんだよ。
  ↓

コレを俺に!?

昨日は休みで、今日は仕事!

そーそー。ニッポン人は 働かなくっちゃね!(ミジンも思ってません)


そーして今日の仕事もおわり、 ウチに帰ってきました。


あーそうそう。


昨日の朝からオイラの父と母は 親戚の人たちと
伊豆の温泉宿に旅行に行ってまして・・・


で、先ほど帰ってきたようです


(チッ、今日は大音量でギター弾けねー)


オイラ「ただいま~・・・おかえり~・・・」(感覚的に迷った)


母「ああ、おかえり。 あんた仕事だったの!?」


オイラ「そーだよ~、働きモンだからねっ」


しばらくお互いに自分の着替えと かたづけを済ませていると
母がガサッと白いビニール袋をオイラに渡した。


母「ほい。これお土産 アンタの分ね。」


オイラ「ん? ああ、 ありがと。 ナニ?」


母「開けてみな。」


で、中に入った紙袋を開けてみた。


オイラ「ふ~・・・・・ん!?」


オイラは驚いた。そして母に言う。


オイラ「コレ・・・・は・・・・俺のじゃないんじゃない?」


母は旅のつかれで 少し気が立っているのか?


母「はぁ!? アンタんだよ! それが!」


仕事から帰ってきたばかりのオイラはテンション低めに言う。


オイラ「いやぁ・・・見てみ? 多分、俺んじゃないよ~」


母は なお機嫌を悪くして 声を大きくする。


母「そーだって! それが ア・ン・タ・の・分!!」


オイラは中身を教えるのを ためらったが言うことにした。


オイラ「え~・・・・・だってコレ・・・・・」











ブラジャーだよ!?








母「え?」









はい、もう家族全員 爆笑であります。




こんな母を持ってオイラはとてもうれしいです・・・・・





オイラの血は間違いなく母ゆずりなので 押してください
  ↓

アトゥ~イ!

今日はお休み。

おウチでゴロゴロしてますが、

むうううぅ・・・・暑い・・・・・

20070804205805.jpg


ミーさん・・・暑いっすね~・・・・・


ただエアコンつけりゃすむんすけど、
エアコンってあんまり好きじゃないんすよ。

真夏でも涼しくて快適すぎるのが
なんとなく気にくわないんすよ。


・・・あ、扇風機って 物置の中になかったっけ?


たしか あったはずだよ。


エアコンはダメで扇風機ならヨシ!


なぜ!?なんて聞いてはいけない。


とにかく探してみよー

ガサガサ、お、意外にすぐ見つかったね。



20070804210758.jpg



これは・・・・似ているが少し違う物のようであります。



多分、あったかい方面の機具だとおもわれます・・・・



扇風機は無かったっす!










タダでサウナに入ってると思って押してください。
  ↓

遠くへ行きたい。

main3.jpg


そーそー、夏になるとね、オイラの持病の
「遠くへ行きたい病」
が 発症するんですよ。


これがねぇ、かなりの重病でして、

このヤマイが原因で仕事辞めちゃったりした事があったりして・・・



しかーし! もうオイラもアダルトなわけですよ!



この夏はちゃんと仕事して、
今までのチャランポラン人生とおさらばするんすよ。



そう、例えばこの夏が何事も無く過ぎて
気が付けばツクツクボウシの声もきこえなくなった頃に

「ああ、今年も夏が終わったな。」

なんてシヴく言い放つ大人の男としてだなぁ・・・・・









ムリーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!



遊びてーよーーーーーーーー!!


バイクで遠く行きてーよーーーーーー!!



いやぁ、なんつーかね。

夏休みが無いことを いつまでも吹っ切れないでいるんすよ。


いつになったら大人になるんかねぇ、まったく・・・



とりあえずでいいから 押してください!
  ↓

早いぞ 夏!!

ちょっと、ちょっとー!

早いじゃないのさ! もう8月だよ!


子供の頃も確かに夏休みの短さに もだえたモンすけど、
働き始めてからコッチ さらに短くなってませんか!?


よく大人たちが口にする

「歳をとると一年が早いねぇ」

ということなのか!?


単調な日々を繰り返すために
学生の頃以上に 
一日のうちで記憶に残る事が少なくなっているんだろう。


いやだーーーー!!


子供のままで いたーーーーい!!






やれやれ、おっさんになってもガキのまんまなんすね~・・・・






アナタの夏が限りなく青い日々でありますように 押してくらさい。
  ↓