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drop&kick

〜ロックとバイクとだるい日常。〜
みました? 2020.06.05
なんとまあ 2020.06.04
近くにいるっ 2020.06.01
あのひとですか!? 2020.05.31
キャンプの定義とは? 2020.05.29

今日見た夢。

いやぁ、前にも言ったけど オイラの夢ってすごいんすよ!
(寝て見る方の夢ね。)


今回は久しぶりに「宇宙系」でしたね。



近い未来の話だと思うけど、

目が覚めると、カプセルの中で寝ていたようで、
「なんじゃこりゃ?」とフタを押し上げて起き上がってみます。

すると周りには同じように起き出した 会社の同僚達がいるではないか。

そして、スターウォーズっぽい窓には真っ暗な空間に浮かぶ
大きな青い星が迫っていた。


身に覚えのない状況なんすけど、なぜかすぐに理解できました。


新しく居住できる惑星を整備するために 
オイラの会社の人間が派遣されたのだ(なぜ!?)


現地の空港に宇宙船で降りると
ターミナルにあるホテルに案内され、


現地のスタッフの話によると
エレベーターで上がった4階のフロアーに一人につき一部屋用意されているという。
(設定こまかい夢だなオイ・・・)


ビルに入った時から感じていたけど、
この部屋の中も新築のニオイがするんだよ、不思議~。


ビジネスホテルのような部屋の大きな窓からは
見渡すかぎりの真っ青な海が見えていて いい気分だ。


そしてその日はそのままベッドで眠った。


で、次の朝 起きると・・・
(夢の中でありながら 寝たり起きたりしてるのが謎。)


部屋を出てもその通路には誰もいない・・・


「あれ? みんなドコいったのかな?」


窓から見下ろした現場はまだ動いていないし、
エレベーターで1階のロビーに出ても人影が無い。



・・・・・不安を超えた戦慄がはしる・・・・・




ここは新しい星なんだ。




オイラ達以外の何かがいる!!



そのとき非常ベルが鳴った



ジリリリリリリ!!!



ああ、もう起きる時間なのか?



んん? 「起きる時間」!?




はい、なんかすごい良いタイミングで目覚ましに起こされちゃったんすよ!


目を開けるとスペーシーな世界から見慣れた天井へと絵が変わりました。



そんでもって、仕事している間ずっと

「なぜこんな突拍子も無い夢を見るのか?」

と 悩んでしまいましたわ。






押せば夢の続きが見られるかも!?
  ↓

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うっかり買ってしまいました。

最近は、なんでもかんでもビンテージってぇ言いますけど、

あっしらの世代じゃ使用済みの物は「中古(チュウブルと読む)」とか

「セコハン(元はsecondhandだそうだ)」なんて言ってたモンなんすよ。


で まあ、ウチのあたりでもそういった中古品、中でもヲタク
インドア系の趣味の方向けのお店があるんすよ。


中に入れば、やはり「毎日来てます」といった感じの
コアなお兄さんが幾人もいらっしゃいます。


しかし、オイラもその中の一人として溶け込んでしまっています。



店内にびっしりと並べられているのは トレーディングカードや ミニカー、フィギュアなんかもあったりして(売りに来る人はどんな人なんだろう・・・)

そしてオイラがここに来た理由は、


コレだー!!
  ↓
20070730230243.jpg




そーなんすよ!



ここにはファミコンのカセットが置いてあるんすよ!



なんかね~、むしょーに古いゲームがやりたくなっちゃって。



買ってきたのは「キン肉マン」と「バンゲリング・ベイ」

も~う、この辺は同世代だったらタマランはずですよ!
(バンゲリング・ベイは アレかな?)



しかし、残念だったのは「スペランカー」がなかったことだ・・・








弱さの単位は「スペランカー」で合ってると思う。
  ↓

絶叫系

あれは、そーとー若い頃でした。


その時もドカチンのバイトをしていたんすけど、
時期は夏の初めごろだったかな~・・・



その日は道路の脇に側溝を作るってぇ 作業だったんすけど、
その場所がねぇ、すごい坂道なんすよ。


achou.jpg



しかも生コンのミキサー車が入ってこれない細い路地なモンで、

「ネコで上まで運べ」 (一輪車はネコっていう・・・よね?)

という親方の非情な命令がくだってしまったんすよ。


そこで、当時十代だったオイラともう一人に白羽の矢が
ブッスリと立ってしまいまして、

「おっしゃぁ!やるなら やんぜ!?」

と威勢よく初めてみました。


んが。


序盤の勢いはどこへやら、
まだまだ作業は続くというのに 二人とも体力は限界にきてました。

しかし、坂の上で左官ゴテを持っている先輩は 
そんなこと知ったこっちゃぁ ありません。(鬼)

「おーい!早くしろよ! セメント固まっちまうぞ!」

先輩がおっかないので 文句は言えません・・・

「う・・・ういっす・・・・」

着ているTシャツはもう絞れるほど ビチャビチャに汗だくです。


そして だんだん、二人ともおかしくなってきました


生コン車から ネコにザクッと盛ってもらうと、


「アチャーーーーーー!!!」


とか



「エイドリアーーーーン!!」


などと 奇声をあげながら
ネコを押して 坂を駆け上がっては降りるを繰り返していました。



そして、熱く、長い一日が終わりました・・・・・・





さて、また翌日も同じ現場で 今度は次の作業をしていると、


学校が終わって帰ってきた子供たちが
叫びながら走っていくではないか!?

「アチャーーー!!」 「エイドリアーーーン!!」

しかも次から次へ、あっちでも こっちでも。





・・・・・・流行った・・・・のか!?





力任せに押してくれ!!
  ↓

最も食ってみたいもの。

ああ・・・いい大人がこんなことを言うのはハバカルべきだと思いますが、


それは かなり幅広い世代の 永久の夢。


あの肉が食ってみたい!!


anonoku.jpg



あのホネの部分をガシッと片手でつかんで!

少し固めで歯ごたえのありそうな アノ肉に噛みついて!

うでの力でむしるようにして口にほおばり!

肉汁の広がるジューシーかつスパイシーな味わいを確かめながら!

もう一方の手に持った 太いビンのブドウ酒をあおって流し込む!







ゴメン、またハラ減ってんだ・・・・・




食前または食中に押してください。
  ↓

なぜ俺に言う。

「○○さ~ん。」

「はい?」

「○○さんちの近くに サルいます?」

「ええ・・・いますよ?」

「ウチのやつが写メで送ってきたんすよ、
   HAC(薬屋系スーパー)の駐車場にいたって!」

「ああ、いるいる。 あの辺ウロウロしてるよ。 子供のサルだよね?」



うん、ウチの近くだからね。



「おい、○○! ウチんとこのベランダにサルが来てよ、
 なんか知らねーけど 遊んでんだよ。
 おまえんちの方に連れてってくれよ!」


「いや、オイラに言われても・・・・・」



なぜオイラに言うんだ。



「○○~ 」

「はい・・・・」

「裏の Yさんちの畑のスイカがサルにやられちゃったんだって
 アレなんとかなんないの~?」




だ・か・ら!




何で俺に言うんだーーーーーーー!!!





オイラと奴らはそんなに親しい間がらじゃないぞー!!






あー!もう、ちょっと奥さん押しといて!(奥さんでなくとも○)
  ↓

あのランド

ちょいと前に問題になった 中国のあのテーマパーク。


あれ、すごいよね。


何がすごいって、そのニセモノのキャラクター達の
似て無さ加減が すさまじいよね!


多分あれって 似ないように作ったわけじゃなくって

ホンモノを見ないでイメージだけで作ったんだよ、きっと。



という訳でオイラもウロ覚えのキャラクターを書いてみたらどうなるか
実験的にやってみることにしました。


題 「浦安の大ネズミ」


せーのっ どん!









nezu.jpg




すみません。



最初はね、最初はかわいく描こうとしたんすよ!

でも、オイラの中の何かがこうさせてしまうんすよ!





オスカリン・ドライヴ。
  ↓

俺のカメラ2

ダメだ・・・・もうだめだ・・・・・

長年付き添ったこいつは冷たくなったまま何も答えてはくれない・・・


そうか・・・・・



でも、バラしてみるか。



ためらいながら表に出ているネジというネジを精密ドライバーではずしにかかる。

分かっているんだ。

オイラにはそんなことができる知識も技術も無いってことは・・・・


でも、なにか もう一押しすれば また動いてくれるんじゃないかって
思って・・・


そうだねぇ、長い間 手元にあると、それが機械だとしても
なんと言うか・・・そう・・・なんと言いましょうか・・・・





コイツはデジタルカメラなんていう
人間性のかけらも無いそれこそデジタルな奴なんすけど、
やっぱり愛着などというものが沸いてくるものでして。




まあ、ブツブツ言いながら この機械を分解していきますが、

外は雨が降っているし、

やはり暗い気持ちなんすよ。


そしてバラバラにしてはみたものの、
やっぱり・・・オイラには何がなんだか わからねぇよ。




そして組み立てる。




なんで組み立てるのか?




もう、いいじゃないか、聞かないでくれ・・・・・














camera.jpg



なんですとーーー!?



バッテリーを入れて 電源の小さいボタンを押したら!


この野郎 つきやがりました!!


帰ってきた! 帰ってきたよ!!


こいつ・・・・長生きするぜ!!






おかえり、ベイベー。







あきらめたらイカンって事だよ!ウン!
  ↓

メイド妄想

仕事中に昨日書いた記事を思い出していたんすけど、


同級生で自動車工場に勤めている T君って いるんすよ。

彼は結婚していて 子供もいるんすけど、
「いっぺん秋葉原のメイド喫茶に行ってみたい」
と 強く言っていたんすよ。


きっと、今回のことを話せば 「行こう!!」
と言うにちがいない。

はい、妄想スイッチオン(仕事中は常に電源がはいってます)



 T 「よし! 行こう!」

オイラ「子供たち連れてけば 喜ぶよ? たぶん。 
     あ、○○ちゃん(娘)欲しがるんじゃない?」

 T 「え~、俺たちだけで行こうよ」

オイラ「そーか? じゃあ、○○ちゃん(嫁)に買ってきてあげたら?」

 T 「どーすんだよ! それを!」

オイラ「着てもらうに決まってんだろ!・・・もしくはお前が着る。」

 T 「俺が着て どーすんだよ!!」

オイラ「いやぁ・・・写真を撮っとくんだよ、家族全員でメイド服着て。」

  T 「ははははっ」(想像の中で彼はウケてくれている)

オイラ「そんでもって、子供が結婚して 
    またその子供が生まれたら見せるんだよ。

    ほ~ら、コレがおじいちゃんだよ~なんつって。

    孫、ひくぞ~ 
    
    「えぇーーーーーー!?」 とか言って。」




こんなオイラの妄想が現実のものとなったなら

サイコーに笑えるんだけどね~


多分、協力はしてもらえないだろう。







   
自分ではやりたくないけど、人にやって欲しいことって けっこうある。


この辺を押してもらったりとか・・・
  ↓

なぜ ここで!?

え~っと、確か先週。

いや、先々週?
 
たぶんそのぐらいだったと思うんすけど。


あのねぇ、清水にある エスパルス・ドリームプラザへ
また行ってきたんすよ。

あそこのね~映画館がすごくいいんすよ。マジで。

で、今回は「シュレック3」観にいったんすけど、
その日はモーレツに混んでまして。

オイラが長蛇の列を受付までたどり着いた時にゃあ、
すっかり席が埋まってしまっているじゃないっすか!

しかたなく、次の回のチケット取ったんすけど、
2時間のヒマな時間ができちまったわけで・・・・


半ば途方に暮れて 各フロアーを ウロウロウロウロ。

はぁ~・・・・あっ、そうだ!

表でフリマやってたじゃん! あれ見にいこーっと。


我ながらいい思い付きだと、エスカレーターをシュルシュル降りて
海辺の公園へでてみますと、

おーおー、やってる やってるー

その日は日曜だったんで ワンサと人が来てました。


並んでいるのは子供の古着だとか 売れそうも無い骨董品とか

でも、こういうわけの分からないモノを品定めするのが楽しみなんすよねぇ、


ん?


なんか、今、へんな娘が通ったぞ!?


いやいや、なんか まるでメイドのような・・・・・


おうお!?


その一般のお店のならびに 突然メイド姿のおじゃうさんが
何人も居るテントが!!

しかも、そのハンガーにかけて並べられているのは
色とりどりのメイド服!!


うぬぬぬ、嫌いではない。キライではないんだが、
店の前に立ってじっと眺めていることはできないんだ!


わかるよねっ!? このキモチ!





押してくださいませ ご主人様っ
  ↓

嗚呼、夏休み

決まったようです・・・残念ながら・・・・


今年は夏休みナシDEATH!!



会社がねぇ、たいそう忙しいそうで、ええ。

あああ、ちくしょう、夏休みは あんなことや こんなこと・・・
楽しい予定が・・・・・・・・
もともと無かったんすけどね。


まあ、去年の夏休みは 半年間あったし 別にいいか!


うっひゃっひゃっひゃっひゃ!!





オイラの夏はすでに死んでいます。
  ↓

俺のカメラ

オイラのデジカメがね~、今 壊れてるんすよ。

なぜ?「今」壊れているという表現をするのか?


いや、けっこう前にね、走ってるバイクの上から落っことしてしまったんすよ、

も~う相当ハードにガッチャンガッチャンいいながら
アスファルトを走ったんすけど
そのときにねぇ、コイツが ウンともスンともいわなくなってしまったんすよ。


ああ・・・長い付き合いだったけど、買い換えるしかないか~・・・


と、新しいデジカメを見に電気屋にいったんすけど、
ふっと、もしかしたら直ってるかも?

と、パンパンたたいて 電源を入れると


ピコーン。


うおっ!つきやがった!こいつ!


身の危険を感じたんでしょうか? 野生のカンですねきっと。


んで、その後は不思議なほどになんともなかったんすけど、

え~、このたび。

テーブルの上からコロッとおとしてしまったところ、
また死線をこえてしまったようです。

今度は帰ってこないんですよ!

「ほ~らほら、買い換えちゃうよ~」って ささやいたりしてるんすけど

もう、ぐったりしたまんまなんすよ。




・・・・さらなるショック療法を試してみるべきでしょうか?





力いっぱい押してみてください!!
  ↓

今度は曲名

あ~・・・恥ずかしながら 自分で曲を作ったりしてるんすよ。


街で流れている曲とか聞くと、

「 うわっ、しょーもねぇ曲だなあ、俺だったらもっとイイ曲つくるぜ?」


なんて思ってたのが始まりだったんすけど。




これが・・・できねーのよ!




いや、マジで曲をつくるという行為がこれほど大変で
のたうつほどに苦しいことだとは夢にも思わんかったとです!


でですねぇ、どーすれば作れるのかとアノ手コノ手で 試してみてるんすけど、

まあ、鼻歌でできたメロディーをぐいぐい引き伸ばすという方法が
たぶん王道なんではないかと、考えるわけですよ。

それ以前は なんか格好よさげな前奏部分を作ってのばそうとかしてたんすけど、
オイラ このアプローチでは、歌メロが作れないんすよ・・・

そしてオイラのもうひとつの作り方。


曲のタイトルから作る!


いや、なんつーか、そんなんで出来るかよ! つー感じなんすけど、
今 どうしても自分の曲に付けたいタイトルがあるんすよ。


その名は・・・・


さそり座の怪人!!


ハイ、ここ笑うとこですよ~


も~う、我ながら素晴らしすぎるセンスだよ・・・・


なんかもう、曲名きいただけで 「聞きてーーーー!!」なんて




・・・・・思わない?・・・



いや! 思うことにしよう! そうしよう!



よし、つくろ~っと ウッシッシッシ。






まあまあ、出来るか出来ないかは置いといて 押してくださいな。
  ↓

胸ワクワクの愛がぎっしり

はい!タイフーン号がやってまいりましたー!!

イェーーーーーーイ!


それも超大型だって!


いやっほーーーーう!



なんでなんだろうね~、このワクワク感は?



今日は日曜出勤だったんすけど、
会社の駐車場にいつものように車を停めて
工場まで100mぐらい歩いていきます。

つっても、今日のこの雨!! もうザンザン降っております!!

排水溝からは水が噴出してるわ、

石垣はもはや養老の滝になってしまってます(はい よろこんで!)


車を降りたはいいんすけど、靴が・・・
この履いてる靴でしごとしなきゃならんのですわ。

傘をさしてしばらく歩いていきますと、
同僚のおじさんがたちどまってるんですけど、

まあ、察しはつきますね。

いつもの水たまりが今日は池になってるんすよ、

しかもよけて通る余地なし!

オイラはその場で靴と靴下を脱いで ズボンをヒザまでめくり

「ここは こうでしょう?」

と おじさんの横をジャブジャブと通り過ぎた。



そして、粒の大きい砂利道を 痛いのを我慢してヒョコヒョコ進んでいくと、





正面から同じスタイルの二人組みが歩いてきた
(コレも同僚)


「・・・・どしたの?」


笑いながら一人が答える


「なんか、川の水が上がってくると 駐車場ヤバイみたいなんすよ~」


「えええ~・・・・」

そう、すぐ真横には日本三大急流の誉れ高い(?)富士川が
おそらく一歩踏み込めば 助からんだろうという
ものすごい勢い&重低音で流れてるんすよ。


「くるま、移動した方がいいっすよ。」

「ええええ~・・・またココ行くの~?」


そうして作業着姿の男たちは 大笑いしながら 駐車場へ向かいましたとさ。

ame.jpg




さあ今日も元気よく 押してみよー!
  ↓

10年経ちました

はい、つづき!


そう、北海道に行ったんすよ、11年前に。

くもり空の下を海沿いに走り続けたんすけど、

・・・そう、走り続けたんですよ・・・・




・・・・いつまで続くんじゃい! この道はーーー!!


HO.jpg

このねぇストレートがベラボーに長いんすよ。



いいかげん飽きてきたので 路肩に見えてきた
みやげ物屋さんに止まって いっぷくすることにしました。


「こんちは~」と中に入ると
たぶん40代半ばぐらいのおねえさんが居て
にこやかに迎えてくれた。


オイラはしばらくみやげ物を物色しながら 取り留めの無い話をしていた。

「そう、東京からですか・・・私もねぇ、東京にずっと住んでいたんですよ。」

「へえ~・・・何でまた北海道に?」

「ええ、こちらに嫁いで来まして。」


話し方からして なんだか育ちの良さそうな人だねぇ~


「キツネが死んでるのを見たんすけど・・・・」


「まあ、キツネ!? でもねぇ キツネを見つけても 絶対さわったりしちゃいけませんよ?」

「え?何でですか?」

「ええ、キツネには エキノコックスっていう寄生虫が付いてるんですよ。」


彼女は遠い目をしながら話し続ける。



「エキノコックスの卵が体の中に入って 孵化すると肝臓の中に入り込んで食い荒らすんですよ
それが発症するのがすぐなのか 数年先なのか判らないそうですよ?」



うそぉ!

もう触っちゃったよ!



しかも そんな穏やかな口調で恐ろしいことを言わないでくださーい!



あのひとの言葉が離れないまま10年が過ぎましたが、
オイラの肝臓は大丈夫・・・なのか?



日本のホラーはヒザから鳥肌が立つ。
  ↓

10年前

あれは10年前。(正確には11年前)

仕事を辞めたんで ちょうどいいから北海道へバイクで行ったんすよ。

どこら辺を走ってた時だったかなぁ・・・
富良野の左斜め上あたり(どのへんだよ!)
霧の深い山道をバタバタと走ってたんすけど、

道路に うす茶色の物体が横たわっているのが見えまして、
オットとよけて 通り過ぎながら見ると、

あっ! キツネだよ! キツネ!

そう、キツネです。 

生キツネを動物園以外で見るのはオイラ初めてだったので
(死んでいるので、厳密にはナマとは言えない!?)

バイクを停めて歩いて引き返したんすよ。

しかし 近寄って見ればそいつは・・・・
口からグハッと血を吐いていて、
オイラは なんだか急に申し訳ない気分になってしまった・・・・


で、まあ、死んだにせよ何回もひかれるのは気の毒だと思って
前足と後ろ足を両手で束ねて持ち、道端の土の上に寝かせて置いたんすよ。


そして行くあてもなく(迷ってました)道央の山中や平原を走り続けて
はた、と思いつき 襟裳岬に行くことに決めたのでした。





つづく







もったいぶってますけど、たいしたオチはないんすよ・・・






オス、メス、キッス。
  ↓

BBQ

ビービー・クイーンズのことではない
(近藤 房之助のファンだったりする)


バーベキューっすよ!



夏といえば キャンプ!(ビリーのやつではない)そしてバーベキュー!



コレはもう当然でしょう!?



いやぁ、今ねぇ 仕事から帰ってきて すごい腹へってんすよ。

で、このあいだ友達と8月にバーベキュー(以下BBQ)やろうって
話してたんで 思い出しちゃって ジュルルッときちゃってるんすよ。


焼け付く太陽の下で 鬼冷えの缶ビールを開けて

しょーもない話をしながら 石のかまどに火をつけて
ヘヴィメタルな鉄板をセットしたら、

え~と 何から焼こうかな~・・・

サツマイモ!?

ちょっとちょっと! 確かに火はとおりにくいけど、
ここは肉でしょう!?

タン塩にしよう! そう! タン塩!

やっぱ最初はタレ系よりも シオ系っすよ。


カルビ?う~ん しょうがないなぁ、

じゃあ、こっち半分はタレ・ゾーンね?



ああ・・・イカン・・・すごい腹へってきた・・・・・






ニクニクニクニクゥゥゥゥー!!
  ↓

そこはイヤン

あー、おはようございます。

昨日の話しなんすけどね、もう。

実は土日の二連休だったんすよ~

しかしね、なんだかやる気がでないんすよ~



イカンイカン! こんなんじゃイカン!

じゃ、何する? どこ行く!?



えと・・・・  歯医者ってどう?・・・・・・・

脳内反対派「ええええええぇ~~~~」


シャラップ! いつかは行かなきゃならんのだ!

よし! 

ジャパニーズ ジェントルマン スタンダップリーズ!


ブルルンと車に乗って約10分、

いやぁ、もう着いちゃったよ・・・・

でもお医者さんっていうのは どこでも混んでいて・・・

え? すぐできるんすか!?

ああ・・・じゃ、ええ、お願いします・・・・


てなぐあいに すぐに処刑場に通されてしまった。


マスク姿の目元美人歯科医に歯ぐきを とがった針金のようなもので
アッチコッチいじくりまわされたあと

レントゲンを撮り、そのオイラのガイコツを見ながら
マスク姿の目元美人歯科医はオイラに告げる。


「たいした虫歯じゃないので 麻酔なしでイキますねっ」


ええっ、ちょっと! そんな 麻酔! ますっうぎゃあぁああぁ・・・


2006-7-8.jpg

題「母が植えてある花の葉っぱをバリバリ食らうイモムシ」


いやぁ・・・歯医者さんって、ぜってー「S」だよ! 「S」!



ちくしょう、次こそは

「痛かったら手をあげてくださいね」

って言われたら 絶対あげてやる!!



答えが「我慢してください」だとしても・・・押してください。
  ↓

棚からボタ餅

はい、短刀直入にいきます。ええ、ブッスリと。


明日は「七夕」であります!!


しかし・・・この字を書いて「たなばた」と読ますとは、
昔の人も そーとー無理やりですな。



しかし負けません!(誰にだ?)



タナバタっつうと、え~と たしか
オリ姫さんと ヒコ星さんが 年に一度 会える日!


あってる? ここまでは あってる?


問題はだ、そこまでしか知らないということなのだよ・・・・



妄想スイッチオン!





(オ)おり姫・都内在住 23歳 OL


(オ)「 大体、メールばっかで 年に一度しか会いに来ねーやつのことなんて マジ想ってらんねーって。 」




(ヒ)ひこ星・地方在住 25歳 農業


(ヒ)「 愛には距離なんて関係ないよ。 そして離れている時間が より二人を強く結びつけるんだよ。」



映画のような暮らしをしたかった おり姫は東京の大学を卒業後
都内のインテリアを扱う貿易会社に入社したのだが、
とにかく仕事が忙しく地元に帰るひまもないのだ。


「たまには遊びに来なよ」と ひこ星にメールするも

「時間が空いたら 遊びにいくよ」と いつも返事するばかりで


結局、年に一度 夏の始まる頃にしか 会いに来てくれないのだった。



ひこ星はといえば、いつか帰ってくる彼女を待ちながら
日々 田んぼと畑を往復していた。


(ヒ)「 ああ、君は今どこで何を考えてるんだろう・・・・」



(オ)「 あいつ、あたしが農業とか やるとおもってんのかな? 」



(ヒ)「 この広い空はいつだって ボクと君をつないでいるんだ 」



(オ)「 コッチの仕事とか ともだち捨てるなんて ありえねーし 」



(ヒ)「 感じるんだ・・・今、君も同じ事を想ってるってね 」



(オ)「 は~・・・七日の日 すげぇ行きたくねぇ 」



(ヒ)「 もうすぐ行くから 待ってておくれ 愛しい姫君よ」






そして、それぞれの想いを胸に 二人は天の川のふちに立つのであった。







本当はどんな話なんすかねぇ・・・(調べる気なし)







このネタ書くのに二時間かかりました・・・グハッ・・・
 ↓

申し訳ない記事

はい、え~・・・7月になりましたね!

夏至はもう過ぎているんで、これからは日が短くなる一方ですね。


なんか、イメージ的に8月の末ごろが一番 日が長いような気がするんすけどね。


あ~・・・皆さんはいかがお過ごしですか?


暑い? そー。 そーっすよね!


う~~ん、ゴメン、今日はネタ思いつきません・・・・



さよならベイビー
  ↓

終わりだ

いや~ 終わった 終わった。

その、なんだ ゲームの話なんすけどね、


大人になってからあんまりゲームって やらなくなっちゃったんすけど、

時折 ムショーーに やりたくなる時があって、
発作的にゲーム屋に駆け込んで 買ってしまうことがあるんですわ。



で、久しぶりに買ったゲームってのが
(キョーミないひと ごめんなさい)

「 シャドウ・ハーツ 」 ッていう RPGなんすけど、

これってもうずいぶん昔のゲームなんだって?


しかし、これが おもしれーのよ! すごく!


ストーリーもキャラクターも 最高なんすよ!




フランスで神父が殺された事件が発端で、

第一次世界大戦 直前の中国から話が動き始めるという・・・

ああ~もっとしゃべってしまいたい!

20070704221614.jpg



まあ、ともかく。

ついさっき、二ヶ月ほどてこずったラスボスと 1時間以上 戦い続け、

やっつけたんすよ! もう、エイドリアーーン! て感じなんすよ!



いやぁ、ゲームを終わらせる感触って何年ぶりだろーか・・・



とにかく、ヒマでしょーがないって人はやってみてくださいよ、
ホント面白いから。( 中古屋で叩き売るような値段で売られています)





プッシュ、プッシュね。
  ↓

下町

東京は上野のちょいと東側、

下谷というところで お祭りがあった時に 神輿をかつぎました。


こういうお祭りごとというのは 古いしきたりというか、
地方ルールってのが色濃く出る物でして、


東京の お神輿は本来 「 わっしょい! わっしょい! 」

という かけ声でかつぐもんなんだそうで、

ちなみに 「 せいや! せいや! 」

というのは 関西の方から伝わってきたそうですよ。



でですね、真夏の炎天下に 丸一日 かつぎとおして
グダグダになっちまったんすけど、
いやぁ~、やっぱオイラ祭りって大好きだなー!


かついだ人たちが みんな帰ろうとしているその時に
町内会の人が何か配り始めた。


なんすか? その紙は?




「 はいどーぞー、お風呂はいってってくださ~い 」




とのことで モノは銭湯のタダ券でした。



おお! フロですか! いいっすね!



も~う、みんな汗ダクなんで 束になって銭湯へ向かいました。



たどり着くと 場所は下町、瓦屋根にえんとつが立っている
そりゃ~ 粋な銭湯じゃござんせんか!


番台でタダ券を渡して素っ裸になり 大浴場へ
( タオルで前を隠すのは粋ではない! )


そして体を流したのち、バックに富士山の絵が描いてある湯船へ


ドボンッ








「 熱っちーーーーーーー!!! 」 ザッパーーン!


とびあがった( マンガチックに )


いや、マジで熱ちーよ! いやほんっとに 熱いって!!




一緒に来ていた人たちと顔を見合わせた。


「 こ、これは 熱すぎるって! なんすかコレは!? 」



すると 湯船に肩までどっぷり浸かっている白髪のじいさんが言う



「 このぐれぇで ガタガタ言ってんじゃねぇ!だまって はいれ! 」



と、かつて他人から受けたことがない勢いで一喝されてしまった。




江戸っ子!? 江戸っ子なんすか!?




オイラは急にはずかしくなって



「 そ、そ~か~ 本場なんだな~ 」



などと 分かるような 分からないような 言葉を発して
鳥肌をたてながら たぎる湯船に沈んでいったのでした。






熱き心で押してくれい!!
  ↓

海か~・・・

今よりオイラが若い頃に 友達と海に遊びに行った。

オイラ達がビーチパラソルを立てて 陣取ったすぐそばで
サッカーを始めた子供たちがいた。


高校生ぐらいだろうか?


しかし、数人いる彼らの頭には すべてあの帽子が乗っているではないか!!


あれ! あれ、なんていう帽子だ!? 



mexico.jpg


アレだよ メキシコの帽子!


「いいな! アレ! マジで欲しいわ!」


みんなで言ってましたけど、


心の底から 今でも欲しいです。






あと ポンチョも欲しい。
(メキシコ行って来い)
  ↓